古材輸入販売のブレットジャパンでは、設計者様やオーナー様に施工写真やサンプル等を御覧頂きながらビジョンを構築するところからお手伝いをさせていただきます。
古材の 100年以上も北米大陸の厳しい自然環境の中で風化した木肌は、新材とはまた違った趣きがあります。和風内装からアメリカンスタイル、ヨーロピアンスタイル及び近代的な物件との融合に至るまで、ジャンルを問わず個性的な空間を演出します。
ショールームでは、古材を使用した制作家具、欧米・日本のアンティーク家具等の展示・販売も行っております。
納屋の外壁として最も風雨にさらされてきた古材。シルバーグレーに風化した木肌が特徴で長い年月に風雨が彫りこんだその表面の風合いが特徴です。
カントリースタイルの内装の床や壁に使われていた古材。厚みがあり加工性に優れており、天板、カウンター、家具などの製作に最適です。
「ハンドヒュン」と呼ばれるナタ傷が特徴の梁材。 当時の納屋の梁や柱として使用されていたもので、 住宅や店舗内装の梁やエントランスに最適です。
一定条件の環境で50年前後使用されて風化した古材で、床材、壁材、什器製作、装飾張り仕様等の施工には最適です。
大きな波と自然な表情が魅力的な錆びたトタン。朽ち果てたシーンには欠かせない一品です。現在では、ほとんど入手する事が困難です。
古材(バーンウッド)を床材として使用するのは土足可能な店舗系に限定されますし、サネ加工が無いため幅、厚み共に揃える必要があります。
ブレットで厳選されたフローリングは、幅(120?280mm)、厚み(18〜21mm) と通常では味わえない素材感を施工後に実感できます。
開拓時代アーリーアメリカン職人は独自のペイントカラーを出すため農作物や土煉瓦の粉を顔料としてバターミルクペイントを創り出しました。